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不動産所得にマイナスはあり得ない?
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不動産所得にマイナスはあり得ない

元国税調査官の税理士の言葉です。
不動産所得はマイナスはあり得ないというのが、税務署側の感覚だそうです。
実際には、不動産取得税を支払った年はマイナスになることが多いですし、減価償却の取り方次第で損益がマイナスになるのですが。
実際に損益がマイナスになった場合は問題ありませんが、そうではなくテクニック(?)や、無理やり作った経費、事業とは関係ない個人的支出を経費計上して不動産所得をマイナスにしようとする方がいらっしゃいます。
これは極めて危険だといえるでしょう。
不動産所得がマイナスはあり得ないという税務署側の認識に対して、無理やり作った経費は税務調査に耐えられるとは思えません。

また健全な経営をしている以上、利益が出るのは当然で、もちろん利益を適法に消し込めるよう手は打ちますが、それ以上のことはやるべきではないと考えています。
利益を出して納税をし、初めて銀行評価に耐える決算書になると思います。

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