大家税理士 種村智子のプロフィール

大家税理士 種村智子

種村会計事務所代表 種村 智子

富山県富山市出身
慶應義塾大学卒業
税理士・公認会計士・公認内部監査人

大学卒業後、等松・トゥシュロスコンサルティングに入社。その後、公認会計士を目指し勉学の日々をすごす。

1990年 公認会計士2次試験合格。会計士補となり、太田昭和監査法人(現新日本監査法人)での勤務を開始する。
1994年 公認会計士3次試験に合格し、公認会計士登録。
配偶者の海外転勤に伴ってブラジルに渡る。監査法人を退職。
ブラジル時代は海外生活を満喫。
1998年 帰国。税理士事務所に勤務。
2000年 監査法人の非常勤となり、ディベロッパー、ゼネコンの法定監査に従事。
不動産証券化業務、内部統制コンサルティング業務に従事したのち不動産投資に目覚め、不動産投資に関する税務業務を始める。
現在 不動産投資家として物件を所有するとともに、不動産投資に関する税務業務を行っている。

私もみなさんと同じく、不動産投資家です。

高齢化する社会。寿命は延びる。経済は停滞する。年金はあてにならない。

自衛のために、そして自分が働けなくなった時のために別の収入が必要だと考えたため不動産投資を始め、不動産賃貸事業者となりました。

賃貸募集の客付。数ある物件の中で、どのように仲介業者に認知してもらうのか。

管理会社との付き合い方。
担当者がどんどん変わっていく(やめていく)管理会社に、何を期待して、どのようにモチベーションを保たせるのか。
トラブルを起こす入居者の対応。などなどたくさんの苦労を経験。

このように不動産投資家として、客付や、選ばれる部屋にするための努力、様々なトラブル時の対応方法など、
周囲の有能な方々の手を借りながら努力をしてきました。

だからこそ、不動産投資家でもある税理士として、不動産業界特有の広告費や情報提供料の扱いなど、実際に賃貸事業を営んでいない税理士にはなかなか理解してもらえない事項や、当座ではなく将来その人が不動産賃貸事業をどうしていきたいのかを踏まえて、とるべき税務戦略・節税の方法を考えて伝えています。

これから不動産投資をし、購入する方には購入してしまってから後悔することがないように、購入前のキャッシュフローシミュレーションや、購入後の戦略を持った税務処理・節税を行うことにより、不動産で失敗する危険性を少しでも減らすための杖となるような仕事をしたいと
思っています。